【目撃】あっ、危ない! 中日―巨人戦の3回、バットを折りながら三塁側にゴロを放って一塁に駆け込んだ中日・石川昂弥(記録は三塁内野安打)が、巨人の一塁手・中田翔と激突するアクシデントがあった。
本塁側にそれたボールをキャッチしようと差し出した中田翔の左手が、全力疾走で駆け込む石川昂の体と接触し、ミットごと吹き飛ばされた格好に。中田翔は左腕を抑えながら倒れこみ、あわやと思われましたが…。やがて何事もなかったかのように立ち上がると、そのままプレー続行。両者ともに大事に至らずよかったですが、球場内がヒヤリとしたシーンでした。
(4月16日、バンテリンドームナゴヤ)













