エンゼルスは14日(日本時間15日)にエンゼル・スタジアムでの今季最初の「プレーヤー・オブ・ザ・ホームスタンド」を発表し、大谷翔平投手(28)が選ばれた。投手で1試合に先発して1勝、防御率0.00、6三振、打者では打率3割1分6厘、4得点、1本塁打、2打点だった。
エンゼルスは公式ツイッターで7日(同8日)から12日(同13日)までエンゼル・スタジアムで行われたブルージェイズ、ナショナルズとの6連戦で最も活躍した選手を選ぶ投票を実施。大谷は1万4044票のうち51%を獲得し、レンフロー(打率4割5分、3本塁打、8打点)、ウルシェラ(打率3割4分8厘、1二塁打、1打点)、オハピー(長打率9割3分8厘、2本塁打、3打点)を抑え堂々の1位に輝いた。2位はオハピーで33.2%だった。
エンゼルスは同ツイッターで「彼の君臨は続く。大谷翔平は2023シーズン最初のプレーヤー・オブ・ザ・ホームスタンド!」とコメント。昨季は本拠地での連戦が12回あったが、大谷は9回選出されている。












