ひと波乱が起きた。巨人のオコエ瑠偉外野手(25)が14日の中日戦(バンテリン)で〝神走塁〟を見せた。
4点ビハインドの6回。オコエは四球を選び出塁すると、その後の一死一、二塁の場面で坂本が左翼方向へ安打。この打球をアキーノが返球すると、その間に二走のオコエは本塁へ激走。タイミングはアウト気味だったものの、捕手・木下のミットの隙になんとか手を滑り込ませる「神の手」を見せ、間一髪生還に成功した。
際どいプレーに中日ベンチからはリクエストが出るも判定は覆らず。その結果に木下はなおも強い不満を示し球審に食って掛かったが当然これは認められず、巨人にとっては大きな1点となった。
オコエの神プレーに、SNS上ではG党も大歓喜。「神すぎる!」「オコエ来てくれて本当に良かった」「神の手だろこれ」と絶賛の声が相次いだが、対する木下の態度を巡っては物議が…。「遅延行為だろ」「退場だろ」「審判が巨人びいきだ」などと両チームのファンから様々な意見が飛び交っていた。














