西武・山川穂高内野手(31)が10日、出場選手登録を抹消された。

 山川は9日のソフトバンク戦(鹿児島)に「4番・一塁」でスタメンに名を連ねながら打席に立つことなく初回の守備から佐藤龍世内野手(26)と途中交代していた。

 試合開始直前のアップ中に「下半身に強い張り」を訴えたための措置で、違和感の箇所はふくらはぎのようだ。

 昨年、パ・リーグ打撃2冠(本塁打、打点)を制した山川は開幕から8試合に出場し打率2割6分9厘、0本塁打、1打点とまだ初アーチが出ていない。