10日放送のTBS系「ひるおび」ではエンゼルスの大谷翔平投手(28)の来季の話題を取り上げた。
今季終了後にフリーエージェント(FA)となる大谷の争奪戦は記録的な大型契約になると見られており、メディアでは北米史上最高額の12年契約で6億ドル(約810億円)になると予想されている。年俸にすると約68億円となる。
この金額について、元プロ野球選手の内川聖一氏は「投手で34億円、打者で34億円と考えるとそんなに驚くような数字ではないかもしれない。両方でトップクラスの選手ですから」と私見を述べると野球解説者の槙原寛己氏も「トップではそれぞれ40億円の選手もいる。2人だったら80億円ですからね」と納得した表情で語った。
また移籍先については槙原氏は候補に挙がっているチームの中で「ニューヨーク(ヤンキース)のような寒いところじゃなくて、(ロサンゼルスの)ドジャースや(サンディエゴの)パドレスなんかがいいのでは」と語ると、MCの恵俊彰は「パドレスになるとダルビッシュと同じチームになる。これはすごいですね」と興奮した口調で話した。
また、エンゼルスは9日(日本時間10日)のブルージェイズ戦で大谷が3号2ランを放つなど、5回まで6ー0でリードしながら逆転負け。槙原氏は大谷が活躍しながらエンゼルスは負けるという意味の“なおエ”を用いて「これは究極の“なおエ”ですよ」と嘆いた。











