メッツの連敗が12にまで伸びた。21日(日本時間22日)の本拠地ツインズ戦は3―3で迎えた9回、守護神デビン・ウィリアムズ投手(31)が無死満塁のピンチを招くと、キーシャルに勝ち越し打を許し、ウォールナーに押し出し死球を与えて2失点。3―5と逆転負けを喫した。MLB公式によると、12連敗は球団史上6番目に長く、ワーストは1962年の17連敗となっている。
3回にリンドアの2号3ランで先制し、連敗ストップの気運が高まったが、7回に同点に追いつかれ、最悪の結末…。長いトンネルは抜けられなかった。ウィリアムズは試合後、米メディア「SNY」に対し「大変です。何から始めればいいのか分からない。こんな経験は初めてです。まずは1勝を上げればあとは自然とうまくいくと思うのですが…。現状はかなり厳しいです」と肩を落とした。ドジャースに移籍したディアスに変わるクローザーとして期待されたが、8試合で防御率9・95。この日も大ブーイングを浴びながら降板する結果となった。












