ケガ人続出と補強選手の失速でリーグ東地区最下位に低迷するメッツで「イライラさせられるランキングトップ5」が発表された。NYメディア「ライジング・アップル」は「今年はイラ立つ1年だ。チームが優勝争いに復帰するには奇跡的な出来事が起きるのを願うしかない。特定の選手の名前や顔、背番号を見てイラ立ちを感じずにはいられない」と5人の名前を挙げている。
まず5位がショーン・マナイア投手(34)で「ブルペンに降格となり、役割を担う準備ができていない。ブーイングリストに事実上、上がる」とした。4位がマーク・ビエントス内野手(26)で打率2割1分4厘、7本塁打と低迷し「多くの人が2024年の彼の驚異的な活躍にだまされた」と失望している。3位が3年1億2600万ドル(約195億円)でFA加入のボー・ビシェット内野手(28)。主砲と期待されながら打率2割2分2厘、5本塁打と快音は聞かれず「もはや彼を高額契約のFAとして見なす人はいない。すごくスローなスタートだ」とあきれている。
不名誉な2位には千賀滉大投手(33)が入った。2024年をほぼ全休し、昨年も6月から欠場。復活を期した今季も負傷者リストでリハビリ調整が続き、苦境に立たされている。「辞書でフラストレーションと言う言葉を調べたら千賀の名前が載っているだろう。まさに彼を表すのにぴったりだ」と切り捨てた。
1位がホルヘ・ポランコ内野手(32)。2年4000万ドル(約62億円)でFA加入したが、ケガでわずか14試合の出場にとどまっており「メッツは彼に役割を託す前に彼の健康について十分な調査を行ったのか疑問に思うべきだ」と指摘している。












