遂にお目覚めだ。巨人の坂本勇人内野手(34)が8日の広島戦(マツダ)で今季初安打となる1号ソロを放った。
待望の「1本目」を放った。6回まで開幕から22打席連続無安打と不振に苦しんでいた坂本だったが、6点ビハインドの7回に相手先発・床田の投じた2球目を豪快に捉え、打球をバックスクリーンへ。今季初安打は鮮やかなアーチを描いて柵越え弾となった。
この復活には布石があった。前夜の試合後、大久保コーチは「今日は勇人はちょっと明るさが見えました。(復調する日は)必ず来ます、見ててください、そんな先じゃないです」と坂本の復調を大予言。その言葉通り、まさかの一夜明けで、反撃ののろしを上げる格好となった。












