女子プロレス「スターダム」の朱里(34)が〝道場破り〟を敢行だ。
23日横浜アリーナ大会のシングルマッチで激突する〝怪物〟橋本千紘(30)を視察するため、「ゴッズアイ」のMIRAIと壮麗亜美を引き連れて仙台市内のセンダイガールズ(仙女)道場を訪問。
到着するや「失礼します! 橋本千紘! せっかく仙台に来たから来てやったよ」と絶叫し「この前、プロレスは基礎が大事って言っていたよね。そんな当たり前のこと言ってんじゃねえよ! 私たちはめちゃくちゃ練習しているぞ!」と言い放った。
すると、2月の大阪大会でMIRAIに完勝している橋本は「そんなめちゃくちゃ練習しているお前の後輩とこの前戦ったけど、たいしたことなかったよ」と余裕の表情。さらにリングを指さし「ビビッて上がって来れねえだろ、お前!」と挑発し、壮麗とMIRAIをなぎ倒した。
その様子を見守っていた朱里は満を持してリングイン。軽くスパーリングを行い、橋本とにらみ合った。互いの力を確かめ合うと、橋本から横浜決戦では3カウントなし、ギブアップ、レフェリーストップのみの完全決着ルールを採用するよう提案された。
これに対し、朱里は「わかったよ。お前が今、センダイガールズでどんな試合をしているのか、この目で見たい。次の試合、見に行ってやるよ」と16日に東京・新木場1stRINGで行われる仙女の大会を訪れると予告した。
その言葉を受け、不敵な笑みを浮かべた橋本は「橋本千紘の強さを存分に見せてやるから。ビビらず来いよ」。女子プロレス最強対決はどちらに軍配が上がるのか――。













