新日本プロレスの柴田勝頼(43)が、米国・ROHの「スーパーカード・オブ・オナー」(31日、ロサンゼルス)でROHピュア王者のウィーラー・ユウタに挑戦することが発表された。
柴田はユウタから次期挑戦者に指名されており、27日(日本時間28日)にROHオーナーのトニー・カーン氏が同戦を正式に発表した。昨年12月の故アントニオ猪木さん追悼大会「INOKI BOM―BA―YE×巌流島」(両国国技館)で行われたトム・ローラーとのUWFルールマッチ以来の試合となる。
柴田は2017年4月両国大会で行われたオカダ・カズチカとのIWGPヘビー級王座戦後、急性硬膜下血腫と診断されて長期欠場。21年10月の日本武道館大会でザック・セイバーJr.とグラップリングルールの試合を行うと、22年1月4日東京ドーム大会で成田蓮を相手にプロレス復帰を果たした。昨年11月にはカーン氏が社長を務める米AEWに電撃参戦し、オレンジ・キャシディとオールアトランティック王座戦も行っていた。
今回の発表を受け柴田はSNSで「ROH!」とシンプルに投稿。ユウタは昨年の新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」にも参戦しており、世界中のプロレスファンから注目を集める一戦となりそうだ。












