日本時間22日に米国マイアミのローンデポ・パークで行われた米国との決勝で、9回表にDHで出場していた大谷翔平投手がストッパーとしてマウンドに立った。

 大谷は気迫あふれる投球で無失点に抑え、日本を14年ぶり3度目の優勝に導いた。

 最後のマウンドに立った大谷の姿に侍ジャパン公式サポートキャプテンを務める中居正広はテレビ朝日の中継で「ユニホームが泥だらけのストッパーというのは初めて見ました」と驚きの声をあげた。

 大谷はトップバッターにフォアボールを与えたものの、次の打者はセカンドゴロからダブルプレーに打ち取った。そして最後はエンゼルスの同僚トラウトから空振り三振を奪い、マウンド上で雄叫びを上げた。