健闘を称えあった。WBC日本―メキシコ戦(ローンデポ・パーク)後、大谷翔平選手(28)が相手先発のP・サンドバル投手(26)を称え、左腕もそれに応じた。

 試合は村上の劇的な一打により日本が6―5で勝利。一方で、序盤はメキシコの先発・サンドバルが5回途中6奪三振無失点の好投を見せ、侍ジャパンは大苦戦を強いられた。

 大谷は試合後にインスタグラムを更新すると、殊勲打を放った村上を称えながらも「What a pitching performance Sandy!!」(なんてすばらしい投球をしたんだ!)と、エンゼルス同僚の好投を賞賛。これに左腕もすぐさま反応し「Thanks a lot Sho I`m gonna cry myself to sleep tonight」(どうもありがとう。今日は泣き寝入りすることにするよ)とユーモアも交えながら即返答するなど、2人の信頼関係が見て取れた。