第5回WBC準決勝でメキシコ戦(マイアミ)に劇的勝利を収めた侍ジャパンに対し、フィギュアスケーターも大興奮だ。
この日は先発の佐々木朗希投手(ロッテ)が4回に二死一、二塁とピンチを背負うと、6番・ウリアスに3点本塁打を喫した。重苦しい空気が漂う中、7回二死一、二塁のチャンスで吉田正尚外野手(レッドソックス)が起死回生の3点本塁打。同点に追いついた。フィギュアスケート男子の四大陸選手権&世界ジュニア選手権覇者の三浦佳生(オリエンタルバイオ・目黒日大高)は、自身のツイッターで「入ったぁぁぁぁぁぁあ」と興奮気味につづった。
その後、メキシコは、2番手・山本由伸投手(オリックス)を攻め、1点を勝ち越し。さらに代わった湯浅京己(阪神)から適時打を放ち、リードを2点に広げた。それでも、日本は8回に1点を奪い、9回は無死一、二塁から村上宗隆内野手(ヤクルト)がサヨナラ2点適時打。6―5で白星を勝ち取った。
熱烈なヤクルトファンとして知られるフィギュアスケート女子で北京五輪団体銅メダルの樋口新葉(明大)は、自身のツイッターで「ガチで叫んだ」と絵文字を添えて投稿。フォロワーからは「わかばちゃん、私も!!しかも飛んだ!!」「テレビに抱きつきました」「村上ついにやったよ」などの声が上がっている。
3大会ぶりの決勝進出を決めた侍ジャパンは、21日(日本時間22日)に2連覇を狙う米国と対戦する。












