フィギュアスケート男子で四大陸選手権&世界ジュニア選手権覇者の三浦佳生(17=オリエンタルバイオ・目黒日大高)が〝最高のご褒美〟を満喫している。

 16日のWBC準々決勝・イタリア戦(東京ドーム)を、四大陸選手権銅メダルの佐藤駿(明治大)とともに現地で観戦中。甲斐拓也捕手と牧原大成内野手(ともにソフトバンク)のファンである三浦は、自身のインスタグラムのストーリー機能で「頑張れ日本!」とエールを添えつつ、2人でソフトバンクのユニホームを着たツーショットを公開した。かたや佐藤も自身のインスタグラムで同様の写真を投稿した。ちなみに佐藤の着用するユニホームは、三浦が貸したという。

 関係者が「三浦選手が活躍したご褒美です」と、準々決勝のチケットを入手。同じく親友の鍵山優真(19オリエンタルバイオ・中京大)は観戦に訪れることはできなかったが、バックネット裏付近の席で関係者と大谷翔平投手(エンゼルス)やダルビッシュ有投手(パドレス)の雄姿を見守った。

 かねてフィギュアファンの間で三浦、佐藤、鍵山の仲の良さは話題となっていた。それだけにツイッターでは「佳生くん」がトレンド入り。「三浦佳生くんと佐藤駿くん、WBC見に行ってる」「佳生くんとさとしゅん映らないかな」「駿くん、佳生くんはバックネット裏にいるんだ!!」「佳生くんと駿くんの仲良しショット、和む~」などの声が聞かれている。