3大会連続の1次リーグ敗退の韓国選手団の帰国時の態度に批判が集まっている。チームは14日に失意の帰国をしたが、詰めかけた報道陣に対応したのはイ・ガンチョル監督だけ。選手はその間に逃げるように空港を去ってしまったという。
自国メディアはこの態度が許せないようで、スポーツ韓国は「多くのファンと取材陣が待っている状況でキム・グァンヒョンは人込みを抜け、後に続いた選手もそれぞれに散らばった。監督のインタビュー中の間も選手たちは移動した。結局、国民に最後の挨拶を伝えないままに空港を去った」と状況を伝え「国民の非難を聞くのは選手たちは苦しいことだ。監督も選手への非難はやめてほしいと要請している。しかし、太極マークをつけた瞬間、結果はともかく国を代表する選手。集まって最小限の礼儀を整えなければならなかった。まるで罪人のように空港を抜けた」と厳しく指摘した。
宿敵だったはずの日本に惨敗し、プレー中のボーンヘッドが露呈するなど自国で猛批判されている韓国チームだが、最後の最後まで評判を落としてしまった。












