阪神・大竹耕太郎投手が13日、甲子園球場で行われた投手指名練習に参加。悲願の開幕ローテ入りをかけて臨む15日のDeNA戦(横浜)へ向け、意気込みを語った。
2月の春季キャンプ中の実戦から順調に結果を積み重ねてきた左腕だが、前回登板のオリックス戦(5日、甲子園)では3回6安打3失点。ウイニングショットに精彩を欠き、不本意な投球内容に終わってしまった。「ピンチになった時に逃げのピッチングになってしまった。自分の弱さも認めつつ、しっかり勝負していけるようにしたい」と次戦への抱負を語った。
先発ローテの柱とみられていた左腕・伊藤将が左肩に違和感を訴え、開幕に間に合うか微妙な状況になってしまったため、もう一人のサウスポー・大竹にかかる期待はもちろん大きい。久保田投手コーチも「しっかり結果を出してほしい」と期待を寄せた。












