全日本プロレスのアジアタッグ王座を保持する邪道・大仁田厚(65)が、王道戦士にFMWEマット参戦を求めた。
2月4日の八王子大会で全日マット初となる電流爆破デスマッチ形式での同王座戦が行われ、大仁田とヨシタツがケンドー・カシン&NOSAWA論外から同王座を奪取。だが、ベルト流出となった全日勢からは何のアクションもなく1か月以上が経過した。
この状況に大仁田は「歴史あるアジアタッグを俺に奪われたままでさ、アイツら、何も言ってこないんだぜ。悔しくないのか? それとも、全日本の所属選手はみんな、電流爆破が怖いのか?」とイラ立ちを隠せない。
さらに「俺はアジアタッグの選手権は電流爆破でと公言してるし、パートナーのヨシタツ選手も承諾してくれている。全日本に誰か骨のあるヤツはいないのか? そうだ、まずは4月29日に横浜でFMWEの大会があるから、全日本から誰か出て来いよ。FMWEの電流爆破ほど過激な試合はないんだから、先に体感しに来いよ」と、4月29日の神奈川・鶴見青果市場大会への出場を呼びかけた。
くしくも今月14日には都内でFMWEの会見が予定されており、大仁田は「これは全日本プロレスの全選手に対する、FMWEからの参戦要求だ。都内で記者会見するから必ず誰か出てこいよ」と通達。果たして行動に移す王道戦士は現れるのか。












