ロッテ・佐々木朗希投手(21)が4日の侍ジャパン強化試合・中日戦(バンテリン)で自己最速となる165キロをマークした。
場面は初回二死一、三塁のピンチで5番・アキ―ノを迎えたシーン。その直前のビシエドに対し佐々木朗は11球を費やした上で根負けし、フォークが高めに浮き四球を出していた。
アキーノに対しても制球が定まらず2ボール1ストライクとした4球目。この日の24球目にスピードガンは165キロを計測した。スタンドからはどよめきが…。
ベンチでこの投球を見つめていた大谷翔平投手(28)も思わず笑顔。自らが2016年のCSファイナルステージ第5戦でマークしたNPBの日本人最速記録に並んだ瞬間だった。












