〝大トリ〟登場は順調の証――。昨季まで2年連続で50試合以上登板を重ねている不動のセットアッパー・阪神の岩崎優投手(31)が、20日のシート打撃で今季初の実戦形式の練習に臨んだ。
渡辺諒、板山、島田、新人・森下らの4選手をローテーションした形式で打者6人と対戦し、直球、スライダー、チェンジアップを交えて22球。ドラフト1位ルーキー・森下に対しては内角への真っすぐで詰まらせるなど、順調な仕上がりぶりを印象づけた。
登板後に投球を淡々と振り返る姿も健在。「これぐらいかな…という感じです。もうちょっと投げ分けをしっかりできるようにしていって、変化球はまだ投げだしなんで、精度をこれから上げていきたいです」と、いつものようにクールに振り返っていた。












