阪神・西純矢投手が18日の練習試合・DeNA戦(沖縄・宜野座)に、6回から4番手として登板。3イニングを無安打無四死球無失点の投球内容で、順調な調整ぶりをアピールした。
次世代エース候補の若武者が、圧巻の投球を披露した。最速155キロをマークした直球を軸に、緩急の効いた変化球も効果的に決まり、制球も終始安定。堂々のマウンドさばきを見せた右腕だが「危なかったなと思う部分も何度かあった。もっと精度を上げて、開幕ローテにしっかり入れるように頑張りたい」と試合後は謙虚に投球を振り返った。
岡田監督も「先発としてやっていこうという姿が見えるやんか。ここまでは順調やな。こっちが思っている通りの力を出してくれているな」と高く評価。成長著しい右腕の姿に目を細めた。












