ソフトバンクの武田翔太投手(29)が8日、B組(二軍)のフリー打撃に登板した。
右ヒジの張りにより緊急降板した昨年8月27日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来となる打者との対戦だった。「今日は真っすぐと伝えた上での反応を見て投げていた。まずまずだと思う」と手応えを口にした。
2015年、16年と2年連続で2桁勝利をマークした。以降は故障に苦しむなど伸び悩んできたが、先発候補の一人として復活への期待は大きい。首脳陣も16日から始まる第4クール中のA組(一軍)合流を検討している。
激戦の先発ローテ争いに割って入るべく「早いうちに行きたい。しっかり(先発争いに)入っていけるようにしたい」と意気込みを口にした。












