自由奔放でもシーズンの準備は着々!?
日本ハムのコディ・ポンセ投手(28)が4日、キャンプ地の沖縄・名護でブルペン入り。捕手を座らせ37球の“熱投”を見せた。
昨季8月のソフトバンク戦でノーヒットノーランを記録した右腕は直球、変化球の曲がりなどを確認。時折チームアナリストとボールの回転数や球筋を分析する「ラプソード」を使用しながら話し合うなど30分にわたり入念な調整を行った。
「全ての球種を投げて感覚を確かめた。(仕上がり具合は)10の10。アナリストと話をしたのは自分の感覚と投げたボールの軌道などの数値があっているか。あとは今後の修正ポイントとか」(ポンセ)
前日、チームの練習中に球場に隣接するビーチで「日光浴&海水浴」を2時間にわたって満喫。前代未聞の「自由っぷり」で周囲の度肝を抜いた。だがシーズンに向けての仕上がりは順調そのもの。 米メジャーとは異なり日本のキャンプは練習時間が長いが、「僕自身は午前中で(練習が)終わっている。今は2月なので長いシーズンを乗り切るためのトレーニングを行っている。オフ(の時間)は自分の時間を大切にしたい。ビーチで過ごしたり、外に出歩いたりね」(ポンセ)
オンとオフを明確に分け気分を一新する助っ人のこと。この調子なら2年目シーズンも期待が持てそうだ。












