寒サニモマケズ…? 巨人の新助っ人タイラー・ビーディ投手(29)が30日に、ジャイアンツ球場でブルペン投球を行った。
この日は捕手を座らせた状態で、変化球も交えて約20球を投球。「感触は良かった。体はどこも悪くないし、力強く投げられたし良かった。こうして日本で実際にマウンドを使って投げられて、そういう感触を確かめることができて良かった」とキャンプイン目前の調整で確かな手ごたえを口にした。
持ち味の速球もさることながら、周囲をさらに驚かせたのは新助っ人の服装。この日は最低気温がマイナス3度、日中も冷たい空気に包まれていた球場だったが、ビーディはタンクトップに短パンという超薄着ファッションで練習。ボストン生まれで「寒さには慣れている」と豪語していたが…。実際には「(今後は)めったにはやらない」と、さすがの〝ボストンっ子〟も東京の寒さにお手上げなようだった。












