「尾木ママ」こと教育評論家の尾木直樹氏が24日、ブログを更新し、真冬の子どもの服装について興味深い話を披露した。

 
 尾木ママは「今朝 庭や屋上の水道管出口を全部タオルで巻いて 濡れないようにビニール袋をかけました かなり身体が冷えきりました TVをつけると寒波襲来の情報ばかり」と、まずは日本列島を覆う最強寒波に言及。

 続けて、子どもに関する知識として「役立ったのは、WHO(世界保健機関)のガイドラインでは〈18℃〉。適温は21℃! こんなに高いとはーービックリ!!」と子どもの〝適温〟について伝えた。️

 尾木ママによると「こどもは大人よりも暖かくしないと免疫力低下しかねないそうです」。

 日本では真冬でも子どもに薄着させる光景が見られるが、尾木ママは「うかつでした」と反省。〝子どもは風の子〟という言葉についても「冬でも半ズボンとかマフラー禁止なんてとんでもない大人の偏見 いや間違いでした 冬のスカートも身体に良くなさそうですね」と考えを改めた。

 その上で「ブラック校則ならぬ【健康破壊】校則は明日からでも廃止にすべきかも知れません!」と提言した。

 これに読者からは「子供は風の子じゃなかったのですね。知らなかったです」「思い込み。どこからその定義が来るのか!? 人間って、本当に、成長過程で、投げやりになっていくのでしょうね」などの声が寄せられている。