ロシアによるウクライナ侵攻のあおりを受け、エネルギー価格の高騰に歯止めがかからない状態だ。とりわけ電気料金は庶民だけでなく、芸能人からも悲鳴が相次いでいる。
元漫才コンビ「アジアン」馬場園梓は18日にツイッターを更新し「暖房は我慢してモコモコの服を着込み 寝る時も湯たんぽで暖をとっていたというのに 一人暮らしで電気代3万2千円って何?!」と報告。
思い当たるフシとして「湯沸かし器みたいな加湿器は連日使ってたけど それがあかんのかな 1日に何回もトースターで餅を焼いたからか?」としながらも「もしこの先暖房を使ったらもっと高くなるんか?立ち尽くすわ」と述べ、高額な電気料金を嘆いた。ちなみにガス料金は「6800円」とのこと。
タレントの上原さくらも電気料金の高額請求に驚きの声を上げた。上原は夫と子供の3人暮らし。自身のブログで「覚悟はしていたのですが 電気代の請求額を見て、夫と一緒に驚くというか…恐怖に近い感情を持ってしまいました」とした上で「ガス代もいつもより高くて、電気と合わせると約5万円でした もちろんこんなに高いの初めてです」と驚愕した。
考えられる原因については「先月も今月も、私は体調不良で寝込んでしまった時間が結構あって、そうすると普段日中は使わない寝室のオイルヒーターを使うから、それが高くついたのでしょうか あと、我が家の犬くんたちは全員が10歳超えなので室温は1年中気をつけていて、お留守番の時も最低限のエアコンや床暖はつけっぱなしです」とつづっている。
関西テレビ界の大物・上沼恵美子も自宅の電気代に「絶句」したひとりだ。23日放送のABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」に出演。
お笑いコンビ「シャンプーハット」てつじが電気代について「2万円前後」と明かすと、上沼は「家狭いねんな。うらやましい。うちは夏場のエアコンで家は8万円ぐらい」と衝撃のカミングアウトだ。
これにはてつじも「1台でされてます?」と目を丸くしたが、上沼いわく「あっちこっちつけるからやろな。ちょっと天井高いしね」。再びてつじの家と比較し「いいな2万円ぐらいで止まっている家。すみません、感じ悪いな」と〝らしい〟物言いで締めた。
なお、東京電力ホールディングスは23日、電気料金の改定に国の認可が必要な一般家庭向け規制料金について、平均29.31%の値上げを経済産業省に申請。6月の適用を目指している。












