金の卵をどう育てるか。巨人・二岡智宏二軍監督(46)がドラフト1位・浅野翔吾外野手(18=高松商)の育成方針を明かした。
スタッフミーティングが20日に都内で行われ、キャンプメンバーの振り分けが行われた。すでに二軍スタートが内定していた浅野について、二岡二軍監督は「(練習を)やりながらじゃないと、どうこうできないと思うので。もちろんその日その日でしっかり本人の体調を見ながら。高卒1年目ですから無理できないところもあるし、もちろん無理させないといけないところもあるので。その辺はしっかりコーチ陣と連係をとってやりたいと思います」と万が一のケガを避けるため、細心の注意を払うという。
2月12日には一、二軍交えての紅白戦が予定されている。だが、浅野に関しては「まだ、そこの話はちょっと詰めてないですし。(浅野が)実際、一緒にユニホームを着てやると張り切ると思いますし、その辺は本人のペースを見ながらやりたいと思います」としっかりと手綱を握る考えを示した。












