プロレスラーの船木誠勝が、昨年10月1日に亡くなったアントニオ猪木さんの葬儀で起きた〝怪現象〟を明かした。
船木は15日までに、お笑いコンビ「シンデレラエキスプレス」渡辺裕薫のユーチューブチャンネル「渡辺裕薫の怪談語り」に出演。その場で、猪木さんの葬儀で「心霊現象っぽいことがあったんですよ」と切り出した。
葬儀にはもちろん、お経をあげるための住職が来ていたのだが、船木は「いまからお経をやりますよって、始まる前に住職さんがイスに座ろうとしたら、そのイスがバラバラになったんです」。
イスの壊れ方は「なんか冗談みたいな。積み木が崩れるみたいな。ガチャガチャガチャガチャ。パッと見たら、住職さんが尻もちついていた」。この葬儀は家族葬だったが、「ゆかりのあるレスラーは呼ばれて。自分もたまたま呼ばれて」という。
この怪現象について船木は「住職さんの座るイスを壊したっていうことは、成仏させるなってことじゃないですか? もうちょっとやりたいこと、あったんじゃないですか? 多分ですけど、生きてるってことに対してすごく執着していたと思います。猪木さんは」と分析した。
ただ船木は決して怖い話とはとらえておらず、「猪木さん、最後のメッセージというか、主張だったような気がします」と話していた。











