ノア・8日の後楽園大会でマサ北宮(34)が、稲葉大樹とともにGHCタッグ王座奪還に名乗りを上げた。
昼夜で興行が行われたこの日の夜の部で、北宮は稲葉と組んで杉浦貴、ティモシー・サッチャー組と対戦。闘志みなぎる北宮は序盤からフルスロットルで飛ばし、最後はサイトースープレックスで叩きつけてから監獄固めで捕獲し、そのまま首も抱えて決めてレフェリーストップ勝ちを収めた。
小島聡とGHCタッグ王座を保持する杉浦を撃破した北宮は「アンタたちの年代がいつまでも中心にいられたら困るんだよ。そして俺たちの年代が外から見ているようじゃもっと困るんだ。だからこそ、稲葉とGHCタッグに挑戦する!」と表明。さらに昨年7月に同王座を保持していながらパートナーのマイケル・エルガンの欠場で返上を余儀なくされているだけに「俺はこのベルトは不本意な形で終わっている。だからこそ取り戻したい」と力を込めた。
また、2月12日のエディオンアリーナ大阪大会で、GHCジュニアヘビー級タッグ王者の小川良成、Eita組に宮脇純太、アレハンドロ組が挑戦することも決定した。












