プロレス界の王・鈴木みのる(54)が、本格的な王道マット侵攻を予告した。
2日の全日本プロレス・後楽園ホール大会では、全日本初参戦となる土井成樹と組み、石川修司、大森北斗組と対戦。北斗に厳しい洗礼を浴びせるや、最後はゴッチ式パイルドライバーで沈めた。
試合後は、北斗がヒザをついて「俺と戦ってくれ」と頭を下げてきた。髪をつかんで立ち上がらせたみのるは、握手で承諾。「ヘラヘラヘラヘラしてる全日本プロレス! てめえらの中からキバが出てきたぞ。内側から腹、食いちぎってやる!」と言い放つと、土井は「王道を体感しに来たぞ。全日本プロレスという団体名に名前負けしてんのとちゃうか? 無駄にデカいだけやろ? 俺が面白いことやったるからな。楽しみにしておけ!」と豪語した。
今後は土井、北斗とのチームで活動する方針で、みのるは「3人でメチャクチャにしてやる。待ってろ、全日本!」と宣戦布告。昨年末で自身率いる鈴木軍を解散した王様が、新たな獲物を前に舌なめずりだ。












