阪神・岡田彰布新監督が27日、MBSラジオ「森たけしのスカタンラジオ」に生出演。自身2度目となる、虎指揮官就任の経緯について明かした。
チームはキャンプイン直前の今年1月31日に、矢野前監督が今季限りでの退任を電撃表明。シーズン開幕前から次期監督報道が錯綜する異例の事態となったが、岡田監督は当初から〝最有力候補〟の一人と周囲からみなされていた。
この日、パーソナリティーの森たけしから「ぶっちゃけた話、いつ頃に監督就任がはっきり決まったんですか?」とド直球の質問をされた岡田監督は「いつ頃というか…、一回、ゴルフやって食事はしたんですけどね。週刊誌に載った時にね」と5月上旬に、阪急阪神ホールディングスの角和夫会長らと〝接触〟したことを認め「(その時は)決定ではなかった。打診じゃなくてね、そういう話を聞いた。『これは決定事項なんかなあ…、どうなんかなあ…』と。そんな感じでしたね(笑い)」と明かした。
球団から正式な要請があったのは、9月中旬になってから。阪神ファン同様、岡田監督もモヤモヤとした時間を長く過ごしたと苦笑交じりに振り返っていた。












