阪神・近本光司外野手が26日、兵庫・淡路市の門康彦市長を表敬訪問。故郷・淡路島へ更なる錦を飾るべく、プロ5年目の飛躍を誓った。
今季は2年連続となるゴールデングラブ賞に加え、盗塁王、ベストナインのタイトルも獲得。来季目標として「チームとしての目標はもちろん優勝ですけど、個人としては200安打を放ちたい」と門市長と語り合ったという近本は、淡路市スポーツ親善大使としても活動中。今月上旬には当地でスポーツ教室も開催するなど〝ふるさと貢献〟には人一倍熱を入れている。2020年からは本拠地・甲子園球場に淡路市民を招待する「近本シート」を設置。これまで140組を球場へ招いている。
「僕も小学生の頃に淡路で野球教室をしてもらったのをすごくよく覚えている。また子供たちが大きくなった時に、次の子供たちのために何かやってあげられる人がでてくればいい」と振り返った近本。大切な人たちの笑顔を守るため、23年もフィールドを駆け回る。











