ヤクルトの村上宗隆内野手(22)が22日のオープンハウス主催〝スペシャルトークショー〟に登場し、会場に集まったファン158人と交流を深めた。
村上はオープンハウスから贈られることになっている「3億円の家」の理想像について「でかい家がいいですね」と切り出し「2L(DK)くらいでいい」との考えを披露。その分、リビングをどでかくしたい願望があるそうで「(広いリビングに)ワンちゃん100匹くらい飼って。動物園にしようかな」と続けて会場を笑わせた。
ただ、オープンハウスの担当者によると「村上選手自体が忙しくて、話し合いの場を設ける時間がない」という。さらに村上は11月27日のイベントで「いろんな問題が出てきて…」と嘆き、何らかの問題があることをにおわせた。
それは何か? 公認会計士が「法人から個人へのプレゼントなので贈与税が課される可能性は低いでしょう。ただ、もし今年中に3億円の家をもらうとなった場合、現金として6400万円を3月15日までに納税しければならなくなります。また、期日を過ぎると毎年数百万円の滞納金が加算されていきます」と指摘したように、税金面の問題もあるのだろう。
今オフの契約更改では推定年俸6億円で3年という超大型契約を結んだが、いきなり6400万円をキャッシュで払うのは、さすがにキツい。
また3年後、早ければ2年後にはポスティングシステムを利用して大リーグ移籍する可能性もある。それまでに村上は理想の「3億円の家」を完成させることができるだろうか。












