プロ野球界で人気を二分するマスコット、中日・ドアラとヤクルト・つば九郎がコラボした「つば九郎&ドアラの諸国漫遊記~純喫茶の街 名古屋編」が20日、名古屋市芸術創造センターで開催された。
両者による同イベントは「つば九郎・ドアラライブツアー」として毎年恒例となっていたが、新型コロナウイルスの影響もあり、2020年12月の公演を最後に休止。それだけに今回は3年ぶりに待望のコラボイベント復活となった。
東京から名古屋まで出向いたつば九郎は「くるとき しんかんせん ていでんしました」と筆談でアクシデントを笑いに変えると、ドアラも「寒い冬をのりこえるために心をあっためます!」と書き込み、意気込んだ。
午後3時からの第1部は満員となる約600人が観賞し「伝説の朗読劇『桃太郎』」や筆談でのトークショー、大喜利などで大盛り上がりとなった。
今回のイベントは名古屋のほか長野、福岡、金沢、東京で来年1月まで全10公演が予定されている。筆談でドアラは「みんなの笑顔のためにやれることをやりたいと思います。マスコットの力を合わせて少しでもみんなを幸せに…」とアピールしている。












