ヤクルトの塩見泰隆外野手(29)が27日、神宮球場で行われたファン感謝デーで、かねてそっくりと話題のサッカー日本代表DF酒井宏樹(浦和)に扮した姿を披露した。
イベントのエンディング、この日のMVPの発表のときだった。塩見がユニホームを脱ぐと、中に着こんでいたのは背番号「19」の酒井のレプニカユニホームだった。そのまま並木のMVP獲得が発表され、お決まりのズッコケを披露した。
最後のあいさつで高津監督も「今日は酒井選手が最後、締めてくれるということなんで。ひと言、酒井選手にお願いしたいと思います」と笑顔で塩見に振ると「はじめまして。新入団の酒井です」とノリノリ。
「僕は今日、(午後)7時からカタール(W杯)で試合があります。皆さん気を抜かないでください。今日の7時から僕は戦います。本日はお集まりいただき、本当にありがとうございます。今日のサッカーの試合、日本国民全員で応援しましょう。ありがとうございました」とイベントを締めくくった
SNSなどで「めっちゃ似てる」「そっくりすぎ」と話題を呼んでいた塩見と酒井。〝公認の2人〟となり球場のファンは大盛り上がりを見せていた。












