ヤクルトの長岡秀樹内野手(21)が27日に行われた「ファン感謝デー2022」で背番号を「58」から「7」に変更することを発表した。

 長岡は3年目の今季、開幕からスタメンを勝ち取ると、139試合に出場して打率2割4分1厘、9本塁打、48打点の成績を残すと守備でも躍動。遊撃手として球団史上最年少でゴールデングラブ賞を受賞した。

 長岡はファンの歓声とともに背番号「7」の新企画ユニホームを身にまといグラウンドに登場。「偉大な先輩方がつけてきたのでこの番号に恥じないように頑張りたい」と意気込んだ。

 また「7」にした理由には「いつかは一桁をつけたいと思っていた」とし「自主トレでお世話になっている(ソフトバンクの)中村晃さんが7なので。自主トレ開始してくれたときから、この人と同じ番号をつけたいとずっと思っていた」と喜びを明かした。