東京女子プロレスのプリンセスタッグ王座を保持するDDT・赤井沙希(35)と「SKE48」荒井優希(24)の〝令和のAA砲〟が、V3戦(27日、東京・後楽園ホール)へ意気込んだ。
24日に都内で行われた調印式に、挑戦者の愛野ユキ&原宿ぽむとともに出席。13日の京都大会では愛野&らくから挑戦表明を受けたが、らくが新型コロナの陽性判定で欠場に。原宿が代役出場することになった。
王者の荒井は「今までの防衛戦での経験とか、そこで得た強さを出してベルトを守りたいです。ベルトを持って年越しできるように2人で力を合わせて頑張ります」と決意を述べると、赤井は「愛野選手の最近の試合を見ていたんですけど、前の方が彼女のキャッチフレーズである『バーニング』は感じました。最近の試合はそんなに脅威は感じてないです」と強気に言い放った。
一方、挑戦者の原宿は「ここにらくさんにいてほしかった。(自分が)取って、ベルトを3当分にして3人で巻きたいです」と口にし突然、大号泣。すると、それを見た荒井は「ぽむさんはよく戦うことが多くて、すごい追い詰められて怖いなって思ってたんですけど、今日泣いている姿を見てもっと怖くなりました」と不安を吐露した。明らかに動揺した様子の荒井は大丈夫か?












