カーリングのパンコンチネンタル選手権(カナダ・カルガリー)で初代女王に輝いた女子日本代表ロコ・ソラーレ(LS)が、〝祝勝会中断〟で会見に臨んだ。
現地時間8日(日本時間9日)に開かれたオンライン会見で、スキップ・藤沢五月(31)は「予選2敗と課題も多く残った中で準決勝、決勝といい内容で結果的に優勝という形で終えることができました。みなさんにいい報告ができて本当にうれしく思います」と充実の表情。来年の世界選手権出場枠を獲得したが、サード・吉田知那美(31)は「(来年1月の)日本選手権を勝たないと切符はないので、日本で勝つために、世界一になるために今やるべきことを一生頑張っていきたい」と気持ちを引き締めた。
現地ではメンバー全員で共同生活を送っており、リザーブ・石崎琴美(43)によると、この日はたこ焼きパーティーを開いていたという。まだ「継続中」で、選手らは終始リラックスモードだった。
チームは今後、カナダ・オークビルの試合に出場予定で軽井沢国際(来月16日開幕)に合わせて帰国する。












