侍ジャパン強化試合・巨人戦(6日、東京ドーム)の試合前、伝説のバッテリーが復活した。
始球式でともに2009、l3年WBCに出場した内海哲也(40=現西武・ファーム投手コーチ)と阿部慎之助(43=現巨人・ヘッド兼バッテリーコーチ)が登場。12年の最優秀バッテリー賞コンビに場内が沸いた。
今季限りで現役を引退した内海が背番号26の代表ユニホーム姿で左腕を振った。ショートバウンドぎりぎりで巨人ユニホーム姿の阿部がしっかりキャッチ。場内から大きな拍手が送られた。
始球式にあたり内海は「侍ジャパン強化試合という大きな舞台で、また東京ドームで始球式をさせていただけること、大変光栄です」と古巣マウンドを心待ちにしていた。
また阿部も今年8月の内海の引退発表時、「自分が(巨人)キャプテンだった時は、投手陣は内海に任せられたので、本当に助けてもらいました。年下でしたが、努力家で抜群のリーダーシップを備えている内海を尊敬していました」と19年間の現役生活をねぎらっていた。












