今オフ、ポスティングシステムでの米球界挑戦を目指している阪神・藤浪晋太郎投手(28)は、MLB球を使用して調整を開始した。
秋季練習中のチームとは別メニューで、球団施設での練習を行った右腕は「最近、ちょっともらったので。初めて投げたのは2、3日前」と、メジャー球を使用してキャッチボールなど実技練習を行うようになったことを明かし「別にそんな違和感はないです。(2017年の)WBCに行ったと時よりは、投げやすくなっているかなと思います」とした。
週明けには今オフのポスティング申請解禁期日でもある11月1日を迎えるが、これについては「未定です」と、特に進展はない模様。それでも来季に向け、調整面の〝準備〟は可能限り進めていく構えだ。












