すでに開催が発表されている新日本プロレス50周年記念イベント「シンニチイズム ミュージックフェス」(11月17日、東京・代々木第一体育館)で、1日に死去した同プロレス創始者・アントニオ猪木さんの入場曲「炎のファイター~INOKI BOM‐BA‐YE~」がラストを飾ることが7日に発表された。
同フェスは、選手の入場テーマ曲をフルバンドが生演奏し、スクリーンに選手の入場シーンや必殺技、名場面を映しだすイベント。藤波辰爾、長州力、武藤敬司、蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー、棚橋弘至、内藤哲也、エル・デスペラードらレジェンド、現役レスラー多数が出演を予定している。
イベントに欠かせない音楽では、大槻ケンヂ、鈴木修、高中正義、松崎しげる、中村あゆみ、渡辺香津美ら多数のアーティストが出演予定。テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」の歴代テーマ曲がオープニングを飾る。出演者によるスペシャルトークもあり、猪木さんへの思いも語られることになりそうだ。












