巨人は7日、井納翔一投手(36)、桜井俊貴投手(28)、勝俣翔貴内野手(25)の3選手に来季の契約を結ばないことを通知したと発表した。
井納は20年オフにFAでDeNAから移籍。原監督から「150イニング登板」を期待されたが、21年は新天地デビュー戦で炎上すると登板わずか5試合、防御率14・40、0勝1敗に終わった。契約最終年となった今季は中継ぎで7試合に登板。防御率1・80、1勝0敗の成績も8月15日に登録を抹消され、再昇格はならなかった。
桜井は15年ドラフト1位で立命館大から入団。19年には先発ローテ入りし8勝をマークも、ここ3年は主に中継ぎとしてプレー。今季も中継ぎで8試合に登板し防御率14・04、2勝0敗の成績だった。
オリックスを戦力外となり今季、育成で巨人に入団した勝俣は7月下旬のコロナ禍でチームの内野手が不足した際に支配下に昇格。だが一軍出場の機会はなかった。












