WWEの〝女帝〟アスカが41歳の誕生日を迎え、WWE女子タッグ王座取りを誓った。
今週のロウ(カナダ・アルバータ州エドモントン)では、9月26日が誕生日の女帝にとって41歳初の大会。タッグパートナーのアレクサ・ブリスとともに、悪のユニット「ダメージCTRL(DC)」のイヨ・スカイと一騎打ちしたロウ女子王者ビアンカ・ブレアのセコンドに就き、王者の勝利に貢献した。
バックステージでのインタビューで、ビアンカは「アレクサとアスカ、彼女たちが私の背中を守ってくれている。2人はイヨとダコタに目を光らせている」と言い、DCの介入を防いだアスカとアレクサに感謝。その上で「2人はタッグ王座も狙っているはずだから」と、アスカ&アレクサが、イヨ&ダコタ・カイの持つWWE女子タッグ王座に照準を合わせていることを明かした。
アレクサも「何が起きても大丈夫なように準備するわ」と、タッグ王座奪取に動き出すことを示唆すると、突然「お祝いよ!」と「ハッピー、バースデー♪」と歌い出し、アスカも踊り出して自ら誕生日を祝った。
インタビュアーが「女子タッグ王座がどうなるか見ものです」と話すと、アスカは「きっと、そうなるわ」ときっぱり。堂々とタイトル奪取を宣言した。
アスカとアレクサは8月の同王座決定トーナメント準決勝で、アスカがイヨに3カウントを奪われイヨ&ダコタに敗戦。ビアンカとのトリオで出陣した3日英国決戦の6人タッグ戦でも、6万2000人大観衆の前でDCに苦杯を喫した。
同王座を2度巻いた女帝にとって、3度目の獲得はDC、そしてイヨへのリベンジになる。一刻も早くタイトル戦を実現させたいところだ。












