日本ハムの新庄剛志監督(50)が28日、札幌ドーム最終戦を前にまたしてもド派手な車で球場入り。集まった報道陣を沸かせた。
自身がイメージキャラクターを務める自動車買取り専門店「ティーバイティーガレージ」の協力により毎月行われるこの球場入り。今季最後に提供されたのは 1969年製の「ランボルギーニ・ミウラP400S」。日本には現在10数台しかない貴重な車で、価格はおよそ2億5000万円。1970年代の「スーパーカーブーム」の火付け役になった車で、現在もカーマニアの間では絶大な人気を誇ると言う。
車体の色に合わせ赤色のシャツで姿を現したビッグボスは「今日(札幌ドーム)最終戦、この車に乗って涙流しながら運転してきました」と笑み。昨夜27日のロッテ戦を14得点の大勝で飾ったこともあり、最後は「昨日のようなあまり面白くない試合は見せたくないなと(笑い)。今日は接戦、サヨナラ勝ちするぐらいの試合を見せたいと思います」と札幌ドーム最終戦への意気込みを語っていた。












