ソフトバンクの明石健志内野手(36)が今季限りで現役を引退することを決断した。今日23日に引退会見が行われる。
明石は2003年のドラフトで4位指名を受けてダイエーホークス(当時)に入団。そこからホークス一筋。規定打席に到達したのは2012年シーズンのみだったが、抜群の野球センスを誇り走攻守3拍子揃った最強のスーパーサブとしてチームの常勝を支える原動力となった。
19年4月25日のオリックス戦(当時ヤフオクドーム)でサヨナラ本塁打を放った際は、ホーム直前で側転をしてバク宙ホームインを決め鷹ファンを大いに沸かせた。
通算成績は1007試合に出場して、打率2割5分2厘、17本塁打、213打点、93盗塁。












