セ4位の広島は17日、DeNA戦(横浜)で10―3と大勝し、2連勝となった。対DeNAは5連勝で今季の直接対決25試合が終了。対戦成績でも17勝8敗と大きく勝ち越した。
2点を追う3回に、羽月の適時二塁打とマクブルームの16号2ランで逆転に成功。その後追いつかれるも、6回には代打・堂林が満塁機に2点適時打を放つなど、打者一巡の猛攻で3点を奪って突き放した。8回にも4点を追加し、終わってみれば16安打10得点でベイスターズ投手陣を粉砕した。
残り6試合。逆転のCS進出へ向けて、負けられない戦いが続く。試合後の佐々岡真司監督(55)は「やっぱり負けられないという気持ちで、という戦いでしょう」と述べると「中継ぎは大変ですけど、あとひと踏ん張りしてもらわないと」と続け、リリーフ陣にもエールを送った。










