日本ハムは21日のソフトバンク戦(ペイペイ)に1―5で敗れ今季3度目の6連敗。借金はワーストの22に膨らんだ。

 先発した加藤貴之投手(30)は6回78球を投げ6安打4失点(自責点3)で5敗目(5勝)を喫した。

 2回にデスパイネ、3回に野村、6回に柳田と3本の本塁打に沈んだ加藤は「先制点を取られ、そこからずるずると試合が進んでしまいました。リズムをなんとか変えようと試みましたが、中押し、ダメ押しとなるホームランを打たれてしまい、そこが一番悔やまれます。流れを作り切れず、申し訳ない気持ちです」とコメント。

 今季ワーストの1試合3被弾に出てくるのは反省の弁ばかりだった。