J1神戸が昨季までフランス1部モンペリエに所属していたブラジル人DFマテウス・トゥーレル(23)を獲得することが濃厚となったと、ブラジルメディア「MRN」が伝えている。
マテウスはブラジル1部フラメンゴの所属で昨季はモンペリエにレンタル移籍。開幕から6試合連続出場を果たすも、その後は出番に恵まれなかった。すでに契約満了によりフラメンゴに復帰している中、同メディアは「フランスから復帰した23歳のディフェンダーはヴィッセル神戸と個人契約で合意に達し、年末までとなるフラメンゴのレンタル契約が完了するのを待っている」と報じている。
マテウス本人は海外でのプレーを希望し、フラメンゴも今季構想に含めていないため、レンタル移籍が成立する可能性は高いという。
今季J1で15位に低迷する神戸はチーム再建に向けて韓国1部の仁川ユナイテッドからモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャ(30)の獲得を発表。今度は課題とされる守備陣の補強を実現し、J1残留を確実にしたいところだ。












