サッカー元日本代表GKでタレントの本並健治が13日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」に出演。Jリーガー時代の〝モテっぷり〟について証言した。
共演の橋下徹氏からJリーグ・G大阪時代について「むちゃくちゃモテてたでしょ?」と聞かれた本並は「西と東があったんですよ。ヴェルディのやつらはモテてました。ディスコ貸り切って。こっち側はあんまりないんですよ。派手さがない」と渋い表情。「で、チームが弱かったんで、変に飲み歩いてたら『お前ら、弱いのに練習せい!』言われて。これマジで絡まれるんですよ、めちゃめちゃ」とグチった。
MCのメッセンジャー・黒田有から「お客さんに?」と確認されると、本並は「そうです。『飯食いに行かんと、その辺でちゃんと練習しとけ、お前!』って、『いやいや、夜中の9時とか10時やし』とか思いながら」と苦笑い。
橋下氏から「言われてどうなるんですか?」と尋ねられると、本並は「ケンカになるんですよ。永島(昭浩)とかいるじゃないですか。あれもケンカになってたんですよ、絡まれて。だからもう、一般のそういうとこ歩けないし、店も入れないんで、あんまり」と〝東〟との格差を嘆いた。
橋下氏が「本並さん、本当にモデルみたいだったんで…」とそのイケメンぶりを証言すると、本並は「僕と永島が街で歩いてたら、後ろに30人ぐらい女の子がおって、それを北澤(豪)が柱のとこで(柱に隠れて)こうやって見てたらしい…って、こないだ言われました」と照れ笑いを浮かべていた。












