スペイン1部レアル・ソシエダードが、ドイツ1部ライプチヒのノルウェー代表FWアレクサンダー・セルロートを1年間の期限付き移籍で合意した。
RソシエダードはFWアレクサンデル・イサクがニューカッスル(イングランド)に移籍したことを受けてFWの獲得を進めており、まず1人の入団が内定した。
スペインのラジオ局「カデナセール」は「セルロートのRソシエダードへの移籍が合意に達した。期間は1年間で購入オプションは付いていない」と報じた。
セルロートは身長195センチの大型ストライカーで、昨季も期限付き移籍でRソシエダードに所属して4得点と活躍。今夏は保有元のライプチヒに戻っていたが再レンタルされることになった。
待望のセンターFWの加入だが、Rソシエダードはセルロートをレギュラーとは捉えておらず、大物ストライカーの補強を継続する方針。バルセロナのFWメンフィス・デパイなどが急浮上している一方で、同局は「FWエディンソン・カバーニが選択肢の中で最も軌道に乗っている」と指摘した。
Rソシエダードが久保の相棒探しを移籍期限ギリギリまで模索する構えだ。












