Jリーグで〝ウ・ヨンウ旋風〟が巻き起こっていると韓国で大きな話題になっている。
韓国紙「朝鮮日報」は「日本でも〝ウ・ヨンウ旋風〟が起きているようだ。ENAドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』がネットフリックスのランキングで1位を記録したのに続き、日本プロサッカーのJリーグのスタジアムでウ・ヨンウセレモニーが登場して注目が集まった」と報じた。
同ドラマは韓国だけでなく日本でも大ヒットしており、スポーツ界でも多くのファンがいる。そして日本の有名Jリーガーがドラマの中で有名なジェスチャーをゴールパフォーマンスで行って話題が沸騰しているのだ。
「STNスポーツ」は「ウ・ヨンウのパフォーマンスがJリーグで繰り広げられて話題だ。7月31日、清水が日本平スタジアムで鳥栖と対戦して3―3と引き分けたが、この日異色のパフォーマンスが行われた。前半4分に先制ゴールを決めた鳥栖のストライカーのFW岩崎悠人が韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』で出てくるいわゆる〝ウ・ヨンウセレモニー〟を披露したのだ」と指摘。
「劇中でウ・ヨンウ(パク・ウンビン)が友人(チュ・ヒョンヨン)と一緒に頭を下げて腕を斜めの底に伸ばすポーズを取り、自分たちだけのスローガンを叫んで挨拶する。これが韓国ではなくJリーグでも繰り広げられ、日本だけでなく韓国でも大きな話題になった」と説明した。
同メディアは「岩崎は普段K―POPへの関心が高く、BTSなどが好きだという。日本の若い世代が韓国の大衆文化に熱狂しており、岩崎も熱血ファンの一人だ」と日本人の間で韓国文化への人気が高まっている一端だと紹介した。
ウ・ヨンウ旋風はさらに広がりを見せるのか大きな注目が集まる。











